
にゃんず赤い糸
岡山県総社市を中心に保護猫活動を行っています
”いつか”ではなく”いま”この子たちに手を差し伸べてもらえませんか
ずっとのおうちへ行った子たち
にゃんず赤い糸の原点
風太郎と菊丸が教えてくれたこと
我が家で倫太郎と風太郎というキジトラの猫を飼っていました。
風太郎は保健所から引き出された子で人間に怯えていましたが、先住猫の倫太郎に心を開きだんだんと穏やかな表情に。本当の兄弟猫のように仲の良い2匹を見るのが癒しでした。しかし風太郎の白血病が判明。約1年の闘病生活の末、虹の橋を渡ってしまったのです。
その後、会社の敷地内にふらつきながらご飯を求めている猫がいました。見るからに皮膚がただれその子がいた場所を見るとびしょ濡れ。トイレへ行けないほど衰弱しており、医師には「今日か明日が峠」と言われましたが何とか退院できるまでに回復。
この子を菊丸と名付けました。
半身麻痺があり介護が必要でしたが嫌がらず人間を受け入れてくれました。しかし保護して1ヶ月、容体が急変しそのまま虹の橋を渡ってしまったのです。
菊丸はどのくらい彷徨っていたんだろう、いつからひとりぼっちだったんだろう、もっと早く気付いて保護できていたら・・・とその時強く思いました。
その一方で、風太郎も菊丸も短い間しか一緒にいられなかったけど、少しでも人間のあたたかさや幸せを感じてくれたのではないか・・・とも思ったのです。
これが私の活動のきっかけとなって2020年頃から娘と共に個人ボランティアで保護猫活動を行うようになり、今では広報担当のスタッフも増えました。目の前の小さな命を見るとあの時の風太郎と菊丸と重ね合わせ、1匹でも多く幸せになってほしいと願わずにはいられません。
にゃんず赤い糸 代表 坪井

にゃんず赤い糸
岡山県総社市を中心に個人ボランティアで保護猫活動を行っております。
個人の方からの猫の引き取りは行っておりません。
ペット遺棄を防ぐため詳しい住所は面会希望の方にのみお伝えしています。
「第二種動物取扱業」届出済み